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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月08日 07時34分

4/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26424.99 ↑40.36(+0.15%)
NASDAQ      7938.69 ↑46.91(+0.59%)
CME日経円建て 21850円(大証終値21790+60円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.6%の上昇。
米失業率は3.8%と市場予想と一致。
非農業部門雇用者数は予想をやや上回る数字となった。
景気失速懸念が和らいだことで安心感からの買い。
トランプ氏の米中協議が合意にかなり近づいているとの発言も追い風。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは2.50%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、ウォルグリーン、ホームデポ、アメックスに買い。
ボーイング、メルク、JPモルガン、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、エヌビディアが上昇。
グーグル、インテル、ネットフリックス、イーベイは下げ。
WTI原油先物は1.5%反発し63ドルちょうど近辺、金先物は0.1%高。
ビットコインは週末合算で4.8%上昇、現在5200ドル近辺。
為替は雇用統計でやや暴れたものの結果横這い、ドル円も111.7円で変わらず。