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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月10日 07時35分

1/10の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、63社決算予定。
中国で注目のCPI、PPIの発表、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


米中通商協議が終了したが、具体的な内容の発表はなかった。
米株市場でネガティブな反応はなかったものの期待外れ感も。
今日発表の中国の物価指数で景気減速見通しとなれば波乱の可能性あり。


ドル円は日本時間引けよりも80銭程度円高方向に動いた。
そのため米指数はプラスながらも、日経先物には売り。
現物も今日はGDからの寄り付き、ただセクターによって強弱ありか。
寄り後は為替と海外先物頼みの値動きとなりそう。
明日SQ算出日、今日引け後にはファストリ、ユニーファミマ決算も。
貸借銘柄になったSB子会社が初日大量売り越しとなった点に注目集まる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の続伸。
サンバイオが高値を更新し高値圏で引け、明確な牽引役となっている。
ただ直近IPO、ソシャゲなどは強弱マチマチでやや買い疲れ感も。