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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月10日 07時35分

1/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23879.12 ↑91.67(+0.39%)
NASDAQ      6957.08 ↑60.08(+0.87%)
CME日経円建て 20250円(大証終値20420-170円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.8%の続伸。
米重要指標なし。
米FOMC議事録の内容は2019年の利上げ見通しを2回としたものの、
景気減速リスクの高まりから利上げに否定的な意見も目立つように。
議事録発表前に市場はドル売りで反応、債券はやや売り優勢。
前日下げていた半導体株が反発、NASDAQの方がやや強めの値動き。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは2.73%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は20ポイント割れ。
ダウ銘柄ではシェブロン、ウォルグリーン、ホームデポ、ボーイングに買い。
コカコーラ、P&G、ベライゾン、J&J、メルクは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、フェイスブック、コムキャストが上昇。
エヌビディア、クアルコム、AMAT、マイクロンなど半導体株が強い。
WTI原油先物は4.8%の大幅続伸で52ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは0.6%小幅続落で現在4000ドル台後半。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円も108円ちょうど近辺まで円高。