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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月09日 07時42分

1/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23787.45 ↑256.1(+1.09%)
NASDAQ      6897 ↑73.53(+1.08%)
CME日経円建て 20295円(大証終値20220+75円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1%の続伸。
米重要指標なし。
米中通商協議は予定の2日が終了したが、9日まで続行と日程変更。
両国の当局者が楽観的な見方を示していることで期待感からの買い継続。
ただ何かしらの具体的な内容が出たわけでは全くない。
韓国サムスンの減益見通しを受けて半導体株は弱めの値動きに。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは2.72%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は20.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ベライゾン、J&J、ウォルグリーンに買い。
シェブロン、トラベラーズ、GS、JPモルガンの4社のみが下げ。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、アップルが揃って上昇。
フェイスブック、コムキャスト、ネットフリックス、アムジェンなども強い。
WTI原油先物は2.3%続伸し50ドル近辺、金先物は0.3%安。
ビットコインは乱高下の末に0.4%小幅続落で現在4100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も108.7円とほぼ変わらず。