01月09日 07時42分
日本では重要指標なし、39社決算予定。
中国も指標なし、欧州で独貿易収支、ユーロ圏失業率発表。
アメリカではFOMC議事録公表イベント。
米中通商協議の具体的成果が出ないまま期待感で買われる相場。
ただ今回の協議は次官級レベルであり、今後の高官協議への叩き台。
根本的な解決はまだまだ先ということだけを留意しておく必要あり。
ドル円は上下に動きはあったが、現在日本時間引けとほぼ同水準で推移。
米指数上昇分だけCMEはプラス、現物は小幅GUから。
昨日の引けにソフトバンク携帯子会社のMSCI組入買いイベント。
5600万株の巨額約定、他の大型株は逆に売られての引けとなっている。
SB子会社は今日から貸借銘柄となり空売り勢も参加してくる見通し。
セクターによって強弱がありそうな一日、選択眼が試されます。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.2%大幅続伸と強い動き続く。
そーせいが材料でS高張り付き、サンバイオなど他のバイオへも資金流入。
直近IPOやソシャゲ株なども上げ続けているが出来高が薄いのが懸念要素。