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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月07日 07時52分

12/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算31社。
中国も指標なし、欧州で独鉱工業生産、ユーロ圏3QGDP確定値。
アメリカでは雇用統計イベント日、ほかミシガン大消費者信頼感指数。


米市場もすさまじいボラと出来高を伴っての下髭形成。
短期的にリバったものの米長期金利の下落が続いているは警戒ポイント。
19日のFOMCでFF金利が2.5%に利上げ予定、現在10年債利回りは2.88%です。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
夕方113.1円、米時間開始後に112.2円と為替も結構動いた。
先物も為替や米指数に連動して上下、今は前日比プラス圏での推移。
1日単位での読みが当たっていても、超短期でやられる地合は続きます。
注目は通信障害で昨日大きく売られたソフトバンク株の動向。
今日はリバ局面となりそうですが、子会社上場を控え様々な思惑あり。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3%の大幅下げ。
主役のサンバイオは下髭V字値動きでほぼ変わらずと強い動き。
ただ直近IPOやソシャゲ、バイオなど全体的に売られていた。