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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月10日 07時45分

12/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24388.95 ↓558.72(-2.24%)
NASDAQ      6969.25 ↓219.01(-3.05%)
CME日経円建て 21335円(大証終値21620-285円)


おはようございます。


ダウが2.2%、NASDAQは3%の大幅下落、
米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想より下振れ。
今後の利上げペースが鈍化するとの見方でさらに債券利回りが低下。
ファーウェイCFO逮捕の悪影響もあり史上心理が大きく悪化した。
OPECと非加盟国の減産合意で原油が反発、エネルギー株は相対強め。
米債券市場ではさらに買い越し、10年債利回りは2.85%に低下。
出来高は通常よりやや多め、VIX指数は23.2ポイントまで上昇。
ダウ銘柄では採用30銘柄が全て下落と全面安展開。
ダウデュポン、キャタピラー、IBM、ナイキ、ビザが大きく下げ。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
インテル、シスコ、ネットフリックス、エヌビディアに厳しい売り。
WTI原油先物は0.8%反発し52ドル台前半、金先物は1%高。
ビットコインは週末合算で2.2%の下落、現在3600ドル台前半。
為替はややドル安方向、ドル円は112.6円と小幅円高。