12月10日 07時45分
日本では寄り前に3QGDP改定値、経常収支、貿易収支発表。
中国は指標なし、欧州で英鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
木曜に長い下髭を形成した米市場だが、金曜日はまた陰線に。
雇用統計は悪かったが発表直後は一度下げて一旦全戻し。
ファーウェイ問題に伴う米中関係悪化懸念がより悪影響か。
ドル円は金曜の日本時間引けよりも30銭程度円高。
米指数大幅下落を受け、日本はGDからの寄り付きとなりそうだ。
日経21000円、TOPIX1600ポイントを下回ると日本も一気に危うい日足に。
米指数も一部デッドクロス、欧州も下げ基調に見えるため
年末アノマリーに期待してはいられない雰囲気になってきました。
セクターでは半導体、通信、メガバンク、機械などに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数変わらず。
時価総額上位は下げているものの直近IPO銘柄がやや強め展開。
サンバイオのみが独立値動きだが、他は市況の影響を受けそうです。