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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月06日 07時48分

12/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米株式市場休場
NASDAQ      米株式市場休場
日経イブニング大引け 21900円(大証終値21880+20円)


おはようございます。


米株式市場は国民追悼の日で休場。
欧州の主要市場は前日の米指数急落を受け、1%強のマイナス推移。
WTI原油先物は0.7%反発し53ドル近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは4.6%の下落、現在3800ドルちょうど近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.1円と小幅円安。



日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数、週間雇用、ISM非製造業景況指数の発表。


ドル円は日本時間引けより10銭程度の小幅円安。
日本は前日比ほぼ変わらず近辺からの寄り付きとなりそうだ。
昨日すでに寄り底値動きからの200円戻しが済んでいるため、
海外先物がよほど強い動きをしない限りは大人しい一日となりそう。
セクターではソフトバンク上場を目前に通信株に注目。
個別では大型買収が株主総会で可決された武田薬品が大商いに。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%の小幅続落。
ただ値動きは大型同様寄り底陽線のため、悲観というほどではない。
サンバイオも下落となったが、今日また高値狙いとなるのかどうか。