11月19日 07時40分
日本、中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
中国は指標なし、欧州ではドラギECB総裁発言。
アメリカでは鉱工業生産の発表。
トランプ政権弱体化からの下げトレンド開始かと思いきやこの動き。
今週は火曜の米住宅着工件数、水曜日の米耐久財受注が注目材料。
木曜はサンクスギビングで米市場休場、金曜から年末商戦開始。
ドル円は日本時間引けよりも50銭円高推移。
日本はエヌビディアショックを織り込む形で先回り下げをしていたため
米市場の寄り底値動きを受け、CMEは小幅上昇での引け。
セクターでは半導体関連株の反発に期待する地合か。
個別では出来高急増で一時10%安まで下げた任天堂に要注目。
自社株買い期待で上げていた東芝、今日も金曜に続き自社株買いはお休み。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.9%反落。
サンバイオが6%高と指数を支えたものの、直近IPO銘柄群が弱い。
ほかリミックスポイントが12%下げなど仮想通貨関連株にも売り。