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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月20日 07時50分

11/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25017.44 ↓395.78(-1.56%)
NASDAQ      7028.48 ↓219.39(-3.03%)
CME日経円建て 21590円(大証終値21840-250円)


おはようございます。


ダウが1.5%、NASDAQは3%の大幅下落。
米重要指標なし。
新型iPhone減産報道でアップル株が4%下落、他の半導体株にも波及。
ネット株にも強い売りが出ており、トランプ相場の巻き戻しが発生。
ベンス米副大統領が対中通商問題で強硬発言をしたことも重し。
セクターでは公益株、不動産株は上昇して引けている。
米債券市場では小幅買い越し、10年債利回りは3.06%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は20.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではファイザー、トラベラーズ、J&J、JPモルガンが上昇。
ボーイング、ビザ、キャタピラー、ナイキ、ダウデュポンが下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って大幅安。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、アドビの下げきつい。
WTI原油先物は1.2%反発し57ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは12%の急落、ついに5000ドルを割り込んだ。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は112.5円まで円高推移。