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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月19日 07時40分

11/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25413.22 ↑123.95(+0.49%)
NASDAQ      7247.87 ↓11.16(-0.15%)
CME日経円建て 21745円(大証終値21650+95円)


おはようございます。


ダウが0.5%の反発、対してNASDAQは0.1%小幅安。
米鉱工業生産は市場予想を若干下回る数字。
トランプ氏が中国に追加関税を課す必要がなくなる可能性と発言。
これを株式市場は好感、序盤下げで始まっていたがじり高展開に。
決算組ではエヌビディアが減収見通しとなり18.8%の急落。
フェイスブックは新たな調査や規制への懸念から3%安となった。
OPECと非加盟国が来月にも減産で合意との報道でエネルギー株は反発。
米債券市場では大幅買い越し、10年債利回りは3.07%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は18.1ポイントに大幅低下。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、Uヘルス、マクドナルド、3Mに買い。
ウォルマート、ボーイング、ビザ、GS、ディズニーが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、インテル、アムジェンが上昇。
アマゾン、フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディアが下げ。
WTI原油先物は0.2%小幅反落し56ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは週末合算で0.2%小幅上昇、現在5600ドル台中盤。
為替はドル高ユーロ安で推移、ドル円は112.8円まで円高へ。