11月05日 07時37分
日本では寄り前に日銀金融政策決定会合要旨公表、決算は133社。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。
今週の注目材料は何と言っても米中間選挙。
2年間のトランプ政権の評価が数字となって表れることに。
共和党が両院勝利なら素直に上げ、ねじれることになれば混迷相場か。
ドル円は日本時間引けより30銭程度円安方向で推移。
ただ日本時間に対中貿易協定策定の材料で買われていたため
それを否定されての米指数下げならば、当然日本もGDから。
金曜に上昇していた半導体、通信や鉄、機械、海運など市況株に注目。
引け後にソフトバンク決算、子会社上場を目前に材料となるかどうか。
金曜の新興市場はマザーズ指数が3.5%の大幅上昇。
日経上昇に呼応する形で資金流入、特にバイオ株が強い展開。
ただ今日は市況悪化、逆にこの地合でも買われる銘柄が本物に。