< 11/1の相場見通しと重要イベント

11/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月02日 07時52分

11/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25380.74 ↑264.98(+1.06%)
NASDAQ      7434.06 ↑128.16(+1.75%)
CME日経円建て 21765円(大証終値21540+225円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQが1.7%の大幅続伸。
米ISM製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
トランプ氏が習近平氏と対談したとのツイートを材料に工業株に買い。
また半導体株にも引き続き強い買いが入ったことで雰囲気良化。
ただ引け後のアップル決算は予想未達、時間外で株価は6%下落中。
雇用統計も発表される今夜の米市場の動向はいかに。
米債券市場では小幅買い越し転換、10年債利回りは3.14%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は19.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウデュポン、キャタピラー、ホームデポ、ナイキに買い。
ベライゾン、マクドナルド、メルク、シェブロン、コカコーラは売られた。
NASDAQではアマゾン、インテル、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
グーグル、マイクロソフト、コムキャスト、アドビなどは小幅安。
WTI原油先物は2.5%続落し63ドル台後半、金先物は1.9%上昇。
ビットコインは0.7%続伸、現在6400ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高方向に転換、ドル円は112.5円台まで円高。