< 11/2の相場見通しと重要イベント

11/6の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月05日 07時37分

11/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25270.83 ↓109.91(-0.43%)
NASDAQ      7356.99 ↓77.07(-1.04%)
CME日経円建て 22000円(大証終値22230-230円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQが1%の反落。
米雇用統計では非農業部門雇用者数が市場予想を上回る数字に。
トランプ氏が対中貿易協定案策定を指示という材料で
アジア時間に買われていたがトランプ政権幹部がこれを否定。
また前日に決算を発表したアップルが6.6%下落したことも指数の重しに。
ほか個別では好決算のシェブロン、エクソンの石油株が上昇。
米債券市場では大幅売り越し、10年債利回りは3.21%に急上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は19.5ポイントに小幅上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、エクソン、GS、マクドナルドに買い。
ファイザー、ボーイング、メルク、IBM、ダウデュポンが売られた。
NASDAQではアップルが6.6%急落、時価総額1兆ドルの大台割れ。
グーグル、インテル、ネットフリックス、アムジェンなども弱い。
WTI原油先物は0.8%続落し63ドル台前半、金先物も0.4%安。
ビットコインは週末合算で1%上昇、現在6400ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.2円と小幅円安推移。