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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月25日 07時46分

9/25の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀会合要旨と企業向けサービス価格指数。
9月末権利付最終売買日、優待情報は下記リンクから。
https://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/list/?m=9
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数。


中国は今回の報復関税発動で全輸入品への課税終了。
あとは税率を上げるしか手段はないため手詰まり感もある。
一方でアメリカはまだまだ余力たっぷり、輸入大国の逆襲という構図。


ドル円は金曜日引け水準とほぼ変わらず。
アメリカは合算で小幅安程度、日本も変わらず近辺での寄り付きか。
今日が9月末権利付最終売買日、配当と優待取り売買が集中。
逆日歩は3日分、両建て権利取り勢は寄りの枚数に要注意です。
米ハイテク、半導体がやや強めだったのは日経にはプラス材料。
明日夜のFOMCでドル追加利上げ予定、金利敏感株にも一応注目を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.4%反発、75日線にタッチした。
そーせいが全株一致後はじりじり買われ大陽線での引け。
スルガ銀行、TATERUも強烈な上昇、仕手株祭も発生中です。