< 9/20の相場見通しと重要イベント

9/25の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月21日 07時33分

9/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26656.98 ↑251.22(+0.95%)
NASDAQ      8028.23 ↑78.19(+0.98%)
CME日経円建て 23680円(大証終値23460+220円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.9%の上昇。
米中古住宅販売件数は市場予想とほぼ一致。
関税問題の懸念後退、ハイテク株が買い戻されて雰囲気が一気に良化。
ダウ30、S&P500ともに史上最高値をつけての引け。
マイクロンは引け後決算、時間外で一時買われたが現在は6%安水準。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは3.08%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は11.8ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、キャタピラー、ダウデュポン、ディズニーに買い。
下げはホームデポとシェブロンの2社のみとほぼ全面高。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、シスコ、コムキャストなども高い。
WTI原油先物は0.6%反落し70ドル台前半、金先物も0.2%高。
ビットコインは0.3%小幅続伸、現在6400ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は112.5円まで円安。