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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月26日 07時48分

9/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26492.21 ↓69.84(-0.26%)
NASDAQ      8007.47 ↑14.22(+0.18%)
CME日経円建て 23810円(大証終値23740+70円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅下落、対してNASDAQは0.1%上昇。
米消費者信頼感指数は市場予想を上回る数字。
対イラン制裁再開で北海ブレント原油先物が4年ぶり高値。
WTI原油先物も小幅上昇し、エネルギー株は引き続き買われた。
半導体株は証券会社の格下げで売り優勢、インテルは2.1%安。
ナイキは引け後に決算を発表、時間外で4%近く下落している。
米債券市場では売り優勢、10年債利回りは3.10%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は12.4ポイントに小幅上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルド、ディズニー、シェブロン、ビザが上昇。
ユナイテッドヘルス、P&G、3M、J&J、トラベラーズが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、エヌビディアに買い。
インテル、テキサスインスツルメンツ、クアルコム、マイクロン下げ。
WTI原油先物は0.3%小幅続伸で72ドル台前半、金先物は変わらず。
ビットコインは3.6%下落、現在6400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は小幅円安で113円目前。