09月26日 07時48分
日本、中国、欧州では指標なし。
アメリカはFOMC政策金利発表イベント日。
今夜のFOMCでの利上げは100%織り込み済み。
12月にももう一度利上げがあるというのが現在のコンセンサス。
ほぼ完全雇用状態が続く中、景気過熱抑制の引き締め傾向は続く。
ドル円は日本時間引けより若干の円安。
米指数はマチマチの展開ながらもCMEは上昇。
9月末配当権利落ち分は160円程度だが、GDはそれより小さめとなる。
米金利上昇だが今夜FOMC利上げ予定、金融株はどう動くか。
ファストリ、ソフトバンク下落でNT倍率が縮小する方向。
自動車株もトヨタは強いが、日産、スズキが下落し温度差はある。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%続伸と強めの動き。
そーせいは小幅反落だが、メルカリが上昇、ソシャゲ株強め。
MSワラント追加発行のアンジェスがどう動くかで投機資金に影響も。