09月18日 07時36分
日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週は明日水曜に日銀イベント、木曜から東京ゲームショウ開催。
アメリカは住宅関連指標がある程度で大きなイベントなし。
米市場では再び関税問題がクローズアップされての下落。
協議再開があったとしても2000億ドル超の関税は発動される見通し。
トランプ氏の最終的な落としどころが全く見えないのが不安材料に。
ドル円は金曜の日本時間引けとほぼ変わらず水準。
ただCMEは米指数下落にもかかわらずなぜか小幅高での引け。
ただ現物はややGDからの寄り付きになりそうな印象あり。
中国時間開始後は海外先物に大きく影響される地合は継続。
現物はファストリ、ソニーなど年初来高値更新中の銘柄中心。
素直に高値なら買いという参加者が多いように思われます。
金曜の新興市場はマザーズ指数1.9%高とこちらも強い動き。
全体的に薄く広く買いが入っており、あまり偏りは感じられない。
直近IPOではプロレドに決算後寄らずS高と派手な買い。