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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月14日 07時52分

9/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26145.99 ↑147.07(+0.57%)
NASDAQ      8013.71 ↑59.48(+0.75%)
CME日経12月限円建て 22800円(大証終値22630+170円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.7%の上昇。
米消費者物価指数は市場予想をやや下回る伸び率に。
インフレ、利上げ圧力低下は株式市場にプラスとの総意。
米中通商協議再開期待から工業株などにも追い風。
クアルコムが160億ドルの自社株買い発表、半導体株も一旦底打ち。
大型ハリケーンの勢力低下、先回りで買われた建材、家具銘柄などには売り。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.96%で変わらず。
出来高は平均より多め、VIX指数は12.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、トラベラーズ、メルク、Uテクノロジーズに買い。
マクドナルド、ホームデポ、エクソン、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフト、インテルが上昇。
コムキャスト、エヌビディア、クアルコム、マイクロンなども強い。
WTI原油先物は2.5%大幅反落で68ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは2.4%上昇、現在6400ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は112円近辺まで円安。