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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月13日 07時45分

9/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25998.92 ↑27.86(+0.11%)
NASDAQ      7954.23 ↓18.24(-0.23%)
CME日経円建て 22645円(大証終値22620+25円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続伸、対してNASDAQは0.2%反落。
米卸売物価指数は市場予想に反し前月比マイナスの数値。
日本時間0時過ぎにトランプ政権が米中通商協議再開を検討との報道。
それを材料にダウが100ドル強垂直上げしたものの買いは続かず。
工業株には買い、半導体銘柄は3日続落とセクター間格差あり。
アップルは新型iPhoneを発表したがサプライズなく1.2%下落。
米債券市場では小幅買い越し、10年債利回りは2.96%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は13.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ボーイング、キャタピラー、P&Gに買い。
3M、ダウデュポン、JPモルガン、GS、ホームデポが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、ネットフリックス、ギリアド、テスラが上昇。
アップル、グーグル、フェイスブック、AMAT、マイクロンが下げ。
WTI原油先物は1.6%続伸で再度70ドル台乗せ、金先物も0.7%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在6300ドルちょうど近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は111.2円まで小幅円高。