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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月13日 07時45分

9/13の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注と企業物価指数、2社がJASDAQに新規上場。
中国は指標なし、欧州でポンド、ユーロの政策金利発表イベント。
アメリカでは消費者物価指数と週間新規失業保険申請件数。


今度はGSがDRAM、NANDとも市況悪化と業界へのネガティブニュース。
半導体株、製造装置株ともにさらに売られ指数下押し材料に。
日本でも直近大きく下げているが、半導体売りはどこまで続くのか。


ドル円は日本時間引けより30銭程度円高推移。
ただCMEは小幅高、日本は変わらず近辺からの寄り付きか。
メジャーSQ直前、最後のオプション攻防は発生するのかどうか。
揺さぶりをかけるなら今度は下方向な気がするがさてさて。
日本でも東エレ、信越、SUMCOなど半導体銘柄が下落。
既に昨年末の大幅上昇分の値を消しているがどこまで売られるのか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.7%安と冴えない展開。
バイオ、ソシャゲなどで売り優勢、直近IPOはマチマチだが下げ多め。
TATERUがさらに下落、スルガやシノケンなどにも追撃売り。
逆に9820MTジェネックには煽り屋大集結、株価はテンバガーに。