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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月18日 07時36分

9/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26062.12 ↓83.87(-0.32%、2日分合算)
NASDAQ      7895.79 ↓117.92(-1.47%、2日分合算)
CME日経円建て 23015円(大証終値22970+45円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.3%、NASDAQは1.4%の下落。
米小売売上高は予想よりやや下、鉱工業生産はやや上という数字。
米中通商協議を行うとしながらも、2000億ドル超の関税予定も維持。
海外生産の米国製品も幅広く関税の影響を受けることとなり、
アップルを中心に米ハイテク企業にも株売りが出始めている。
米債券市場では売り越し、10年債利回りは再び3%の大台乗せ。
出来高は平均並み、VIX指数は13.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、3M、P&G、コカコーラ、メルクに買い。
マクドナルド、ビザ、ボーイング、GS、Uヘルスが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、クアルコムにも売り。
2日分合算でWTI原油先物は0.4%小幅上昇69ドル近辺、金先物は0.2%安。
ビットコインは週末合算で3.3%下落、現在6250ドル近辺。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は111.8円とほぼ変わらず。