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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月05日 07時49分

9/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは貿易収支の発表。


アマゾンは直近四半期の純利益が25億ドル程度。
時価総額1兆ドルだとPER100倍近いグロース株評価となる。
利益をできるだけ出さずに巨大化したアマゾン、収穫期の本気はいかに。


ドル円は日本時間引けより30銭程度円安。
CMEは小幅下げだが、現物の終値水準と同等のため変わらずスタートか。
引き続き日本は10時20分以降の中国市場の動向次第という地合。
大型で売買できそうなのは先物の影響を受けにくい任天堂くらい。
他は材料で偏った需給がある銘柄以外は触らないのが吉。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%上昇。
そーせいが一時+10%に迫る派手な動きで指数を牽引。
融資資料改ざん問題に揺れる1435TATERUは2日連続S安で寄らず。
今日は値幅150円、投機資金も集まりそうだが寄るや寄らざるや。