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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月04日 07時38分

9/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経平均イブニング終値 22780円(大証終値22710+70円)


おはようございます。


アメリカ市場はレイバーデーのため休場。
欧州主要指数も商い低調、ボラもなくほぼ変わらずでの引け。
ビットコインは0.7%上昇、現在7300ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は111円近辺とわずかに円安。



日本では寄り前にマネタリーベース発表。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。


ドル円は日本時間引けよりも20銭程度円安推移。
先物も小幅上昇してイブニングを終えており、GUからの寄り付きに。
ただ引き続き本番は10時20分に中国市場がスタートしてから。
海外市場動向と為替がボラの主要因となる地合は続いている。
昨日は小売、アパレルセクターが比較的強い動き。
またTOPIX-0.6%なら日銀のETF買いが入ることが確認された。
新興市場はマザーズ指数が1.5%の反落、久々に強めの売り。
直近上げまくっていた一部ソシャゲ株に利食い売り。
バイオ株はそーせいが下げているものの強い銘柄もチラホラ。
融資資料改ざん問題に揺れる1435TATERUは全株一致後どう動くか。