08月27日 07時47分
日本、中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜の米2QGDP改定値くらいしか注目指標もなく、
バカンスシーズン最終週で出来高はまだ戻ってこない可能性大。
2008年の大統領選挙で共和党候補となったジョン・マケイン氏が死去。
上院議員在職中の死去のため、上院共和党議席が50に減少。
中間選挙直前ではあるものの、政治的な影響がやや懸念されている。
ドル円は日本時間より20銭程度円高という水準。
ただ米指数は上昇、CMEは小幅高のため円高の影響は特になし。
引き続き注目は携帯料金引き下げ圧力のある通信セクター。
個別では高値更新で需給良好のリクルートHDと
不祥事で安値圏で投機的値動きとなっているスルガ銀行あたり。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.8%続伸。
先週前半よりかなり雰囲気は良化、牽引役はそーせい。
投機資金はモブキャスト、エクストリーム、テリロジーなど。