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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月24日 07時42分

8/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25656.98 ↓76.62(-0.3%)
NASDAQ      7878.46 ↓10.64(-0.13%)
CME日経円建て 22490円(大証終値22410+80円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.1%の小幅下落。
米新築住宅販売件数は市場予想を下回る数字。
米中通商協議は終了、米中双方が追加関税発動という結果。
キャタピラー、ボーイングなど米工業株が売られ指数は小幅下落。
国益保護で始まった貿易戦争もついに米企業、国民生活にも影響。
ただ依然として株式市場は売買代金低調、夏枯れ閑散相場のまま。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.82%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.4ポイントに小幅上昇。
ダウ銘柄ではビザ、ホームデポ、J&J、ナイキ、ファイザーが上昇。
キャタピラー、GS、エクソン、ダウデュポン、マクドナルドに売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、エヌビディア、アドビに買い。
フェイスブック、ネットフリックス、アムジェン、マイクロンは弱い。
WTI原油先物はほぼ変わらず67ドル台後半、金先物は0.8%安。
ビットコインは1.6%反発、現在6400ドル台後半。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は111.4円まで円安推移。