< 8/24の相場見通しと重要イベント

8/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月27日 07時47分

8/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25790.35 ↑133.37(+0.52%)
NASDAQ      7945.98 ↑67.52(+0.86%)
CME日経円建て 22610円(大証終値22590+20円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.8%の反発。
米耐久財受注は市場予想を下回る数字、ただコア資本財受注は上振れ。
ジャクソンホールシンポジウムの講演でパウエルFRB議長は
着実な利上げが最善との認識を表明、トランプ氏の意見を退けた。
講演後市場はドル売りで反応、原油や金などは買われた。
S&P500指数、ラッセル2000指数がともに終値の最高値を更新。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.83%に小幅上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウデュポン、ビザ、3M、Uヘルスに買い。
ナイキ、GS、ウォルマート、コカコーラは小幅下落。
NASDAQではグーグル、マイクロソフト、フェイスブック、インテルが上昇。
ネットフリックス、コムキャスト、エヌビディア、マイクロンも強い。
WTI原油先物は1.3%上昇し68ドル台後半、金先物も1.6%高。
ビットコインは週末合算で3.2%上昇、現在6600ドル台後半。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は111.2円と小幅円高推移。