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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月01日 07時47分

8/1の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州で各種PMI値発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM製造業指数、FOMCと重要イベント多数。


久々に関税問題でいい材料、悪い材料と両方が投下された。
ただ今夜はADP雇用者数、FOMCと相場イベントもあり。
注目のアップル決算の結果は指数押し上げ方向に寄与しそうです。


ドル円は日本時間引けより60銭程度円安方向で推移。
米指数も小幅反発、日本はGUからの寄り付きとなる。
ただ昨日の日銀会合の結果を受けて外国人投資家がどう動くかが鍵に。
事実上の金融政策転換と受け止められていれば下に動く可能性もありうる。
債券先物や銀行、ノンバンク、不動産など金利敏感株の需給にも注意を。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ横ばいと強弱マチマチ。
直近IPOでGAテックとエクスモーションがS高となり投機資金流入。
メルカリがマザーズ指数算入開始、構成比率は11%超と一気に最上位に。