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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月31日 07時46分

7/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25306.83 ↓144.23(-0.57%)
NASDAQ      7630 ↓107.42(-1.39%)
CME日経円建て 22465円(大証終値22520-55円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.4%の続落。
米重要指標なし。
いわゆるFAANG銘柄と呼ばれるハイテクネット株が全て下落。
キャタピラーは通期見通し上方修正で一旦買われたが-2%で引け。
タイソンフーズは関税問題を理由に通期予想下方修正、7.6%安。
原油価格上昇を背景にエネルギー株は買われている。
米債券市場では小幅売り越し、10年債利回りは2.97%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、シェブロン、ベライゾン、ウォルマートに買い。
ビザ、アメックス、ボーイング、キャタピラー、ナイキが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
フェースブック、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも安い。
WTI原油先物は2.1%反発し70ドル乗せ、金先物は0.1%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在8200ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は111円近辺と小動き。