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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月01日 07時47分

8/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25415.19 ↑108.36(+0.43%)
NASDAQ      7671.79 ↑41.79(+0.55%)
CME日経円建て 22625円(大証終値22500+125円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の反発。
米消費者信頼感指数は市場予想をやや上回る数字。
米中が通商協議再開との報道で工業株中心に反発の動き。
ただ本日中にも関税対象拡大とも報じられており予断を許さない状況。
注目のアップル決算は売上利益ともに予想上振れ、時間外で4%高。
取引中に史上初となる時価総額1兆ドルに乗せられるかに注目。
米債券市場では小幅買い越し、10年債利回りは2.96%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は12.8ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、ファイザー、キャタピラー、Uテクノロジーズが上昇。
ウォルグリーン、ベライゾン、JPモルガン、アメックスは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、フェイスブック、インテル、アムジェンに買い。
アマゾン、グーグル、イーベリ、セールスフォースは小幅下落。
WTI原油先物は1.9%反落し68ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは6%の急落、現在7700ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は111.8円まで円安推移。