07月12日 07時48分
日本では重要指標なし。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数と週間新規失業保険申請件数。
巨額の追加関税発表で市場は動揺したものの、
当のアメリカ指数の下げ率は限定的でもう慣れてきた印象も。
大きくドル買い方向に動いたのも注目点。
ドル円は大幅円安、一気に112円まで到達。
そのため米指数は下落したものの、CMEはプラス圏での推移となった。
日本はGUからの寄り付きだが、為替要因以外に買い理由はなし。
引き続き半導体関連株、自動車株、建機株などには注目。
10時半からの上海指数の動向は要警戒です。
昨日の新興市場はマザーズ指数1.2%続落とやや弱い動き続く。
ただ寄りから売られた分は戻しており、投げ連鎖という感じはない。
IPO銘柄群でも需給がいい銘柄と悪い銘柄が分かれています。