< 7/11の相場見通しと重要イベント

7/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月12日 07時48分

7/12の相場見通しと重要イベント


ダウ30      24700.45 ↓219.21(-0.88%)
NASDAQ      7716.61 ↓42.59(-0.55%)
CME日経円建て 22000円(大証終値21910+90円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.5%の反落。
米生産者物価指数は市場予想をやや上回る伸び。
トランプ政権が中国製品に2000億ドルの追加関税適用の方針を明示。
貿易戦争激化懸念から半導体株、工業株、素材株などが下落した。
また原油先物急落を背景にエネルギー株も弱い。
米債券市場では買い越し、10年債利回りは2.84%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は13.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、ビザ、ウォルグリーン、アメックスが上昇。
シェブロン、キャタピラー、ダウデュポン、ボーイング、3Mが下げ。
NASDAQではアマゾン、ネットフリックス、セールスフォースが上昇。
アップル、インテル、エヌビディア、クアルコムなどが弱い動き。
WTI原油先物は5%の急落で70ドル台前半、金先物も0.8%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在6300ドル台中盤。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は一気に112円まで円安推移。