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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月11日 07時44分

7/11の相場見通しと重要イベント

 

ダウ30      24919.66 ↑143.07(+0.58%)
NASDAQ      7759.2 ↑3(+0.04%)
CME日経円建て 22235円(大証終値22190+45円)


おはようございます。


ダウが0.5%小幅続伸、NASDAQは変わらず。
米重要指標なし。
飲料大手ペプシコが好決算、他の消費財系製造業株に買い波及。
ただ引け後に追加で2000億ドルの追加関税リスト準備との報道で
ドル売り先物売りに急激に雰囲気転換、波乱模様の朝に。
米債券市場では小幅売り越し、10年債利回りは2.87%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではP&G、ダウデュポン、ボーイング、ウォルマートに買い。
ウォルグリーン、JPモルガン、GSが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、インテル、エヌビディアが上昇。
アップル、グーグル、フェイスブック、ネットフリックスなど安い。
WTI原油先物は0.3%上昇し74ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは5%の急落、現在6400ドル近辺での攻防。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は朝方111円割れまで円高。