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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時51分

7/10の相場見通しと重要イベント

 

ダウ30      24776.59 ↑320.11(+1.31%)
NASDAQ      7756.2 ↑67.81(+0.88%)
CME日経円建て 22185円(大証終値22070+115円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは0.8%の大幅続伸。
米重要指標なし。
金曜の関税発動を転機に出尽くし買い転換の流れ。
ただ貿易戦争に関する新しい材料はなく、事態の改善は特にない。
大きく下げていた工業株、金融株などの上昇が目立った。
ツイッター社は2ヶ月で7000万アカウントの凍結を行ったとの報道で5%安。
米債券市場では売り越し、10年債利回りは2.86%に上昇。
出来高は平均並みに回復、VIX指数は12.7ポイントまで低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、JPモルガン、GS、ボーイングが大幅上昇。
P&G、コカコーラ、ベライゾン、メルク、シスコの5銘柄が下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って続伸。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、テスラなど主要株も強い。
WTI原油先物はほぼ変わらず73ドル台後半、金先物は0.3%高。
ビットコインは0.6%下落、現在6700ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は110.8円まで円安。