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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時58分

7/9の相場見通しと重要イベント

 

ダウ30      24456.48 ↑99.74(+0.41%)
NASDAQ      7688.39 ↑101.96(+1.34%)
CME日経円建て 21795円(大証終値21800-5円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは1.3%の続伸。
米雇用統計では失業率が4.0%と市場予想より悪化。
一方で非農業部門雇用者数は予想を上回る数字となった。
インフレ圧力緩和との見方から利上げ速度予想はやや低下。
6日に340憶ドル相当の対中国関税は発動、貿易戦争開始。
アルツハイマー治療薬の治験結果良好でバイオジェンが20%急騰。
米債券市場ではやや買い越し、10年債利回りは2.83%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.4ポイントに急低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、メルク、IBM、ファイザー、ビザが上昇。
キャタピラー、ナイキ、ウォルマート、コカコーラが小幅下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って続伸。
インテル、エヌビディア、マイクロン、AMAT、AMDなど半導体が強い。
WTI原油先物は1.1%反発し73ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは週末合算で3.9%上昇、現在6700ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は110.4円と小幅円高。