07月09日 07時58分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支発表。
中国では指標なし、欧州で独貿易収支。
アメリカでは重要指標なし。
対中国の関税は発動、ただ株式市場は出尽くしで上昇という結果。
今後さらに貿易戦争が過熱するようであればまた考えるというスタンスに。
中国企業の株式投資規制に関しても既に織り込んだということか。
ドル円は小幅円高、CMEはほぼ変わらずで引けている。
先週は米独立記念日のため世界的に商い薄の週となった。
このまま夏枯れ相場かそれとも一波乱あるのかという7月第二週。
日本はSQ週にあたるため先物オプションのボラには期待。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.9%の大幅反発。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOと全体的に雰囲気は改善している。
ただ出来高を伴わない上げ銘柄も多いため油断は禁物です。