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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月26日 07時43分

6/26の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社が新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表。


またしても対中国の規制強化、市場は明らかなリスクオフ姿勢。
上場株は自由に買えるものという資本主義の大原則の崩壊。
既に中国系企業やファンドが買っている株が全て放出されるならば
とてつもない売りに米株式市場が晒されることになります。


日本時間4時あたりで109.4円割れの安値更新値動きとなったが、
米高官発言を受けて110円タッチと強烈な巻き戻し値動き発生。
同時に先物も200円弱の急上昇となり、下げ幅を縮小しての朝に。
ただ米指数の下げ圧力は当然日本の市況にも影響してくるため
このまま米中対立が激化するようなら対岸の火事と傍観はできません。
日本株に関しても電機、自動車など外需セクターに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3%急落、直近安値更新値動き。
ソシャゲ、バイオ、直近IPOとほぼ全てが売られており雰囲気悪化。
大型の下げでさらに売りが殺到するなら狙い銘柄を拾う好機にも。