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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月26日 07時43分

6/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24252.8 ↓328.09(-1.33%)
NASDAQ      7532.01 ↓160.81(-2.09%)
CME日経円建て 22155円(大証終値22300-145円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは2.1%の急落。
米新築住宅販売件数は市場予想を上回る数字。
米政府が中国資本企業の米ハイテク企業への投資制限を策定中と発表。
これを受けハイテク、ネット株比率の高いNASDAQ銘柄を中心に株売り。
政府高官があくまで対象は中国のみと発言したことで買い戻される局面も。
米債券市場では買い優勢、10年債利回りは2.87%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.3ポイントまで急上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、アメックス、コカコーラ、P&Gが上昇。
ビザ、マクドナルド、キャタピラー、GE、ボーイングが大幅安。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って続落。
フェイスブック、アリババ、エヌビディア、ネットフリックスは大幅安。
WTI原油先物は0.7%反落で68ドルちょうど近辺、金先物は0.1%安。
ビットコインは1.7%反発、現在6200ドル台で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は109.7円と小幅円安。