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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月25日 07時46分

6/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24580.89 ↑119.19(+0.49%)
NASDAQ      7692.82 ↓20.13(-0.26%)
CME日経円建て 22500円(大証終値22460+40円)


おはようございます。


ダウが0.5%小幅反発、対してNASDAQは0.2%続落。
米重要指標なし。
OPEC総会では7月からの小幅増産を決議、原油先物は大きく買われた。
これを受けエネルギー株や素材株などが上昇しダウを押し上げ。
一方ハイテク、ネット株は弱い値動きでNASDAQはマイナス推移。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.90%で変わらず。
出来高はSQのため大幅増、VIX指数は13.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウデュポン、マクドナルド、ベライゾン、GEが上昇。
JPモルガン、ホームデポ、ナイキ、GSが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って続落。
エヌビディア、アドビ、マイクロン、テスラなども下落した。
WTI原油先物は4.6%急上昇の68ドル台中盤、金先物は変わらず。
ビットコインは3日分合算で8.2%安、現在6100ドル台で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は110円ちょうど近辺で小動き。