06月18日 07時37分
日本では寄り前に貿易収支発表。
海外は重要指標なし、中国、香港、台湾市場は端午節で休場。
再び貿易戦争激化懸念からのリスクオフ値動き。
ただあくまでも駆け引きの材料であると考えている参加者が多く、
トランプ大統領が本気で関税を強行するとは思われていない様子。
為替は欧州時間にやや円高に動き、日本時間引けより20銭程度円高。
先物は一時200円安をつける場面もあったが、
米指数が引けにかけて下げ渋ったことで日経先物も持ち直した。
寄り付きは9時の為替水準次第、製造業株はややGDスタートか。
金曜日に売られていた半導体、製造装置株などにも要注目。
金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQともに小幅上昇。
バイオ、ソシャゲ株は強弱マチマチ、直近IPO銘柄は買い優勢。
明日19日に大型IPOのメルカリ上場、新興上げで雰囲気良化なるか。