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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月15日 07時42分

6/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25175.31 ↓25.89(-0.1%)
NASDAQ      7761.04 ↑65.34(+0.85%)
CME日経円建て 22835円(大証終値22700+135円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続落、対してNASDAQは0.8%の反発。
米小売売上高は市場予想を大きく上回る伸び。
ECB理事会で9月に量的緩和縮小、年内で終了との方針を決定。
一方で来年夏までは金利据え置きとの声明、ユーロ売りに繋がった。
世界的な利上げ圧力低下で債券には買い、株式市場にはプラスの影響。
米債券市場では買い転換、10年債利回りは2.95%まで低下。
出来高は平均並み、VIX指数は12.1ポイントに下落。
ダウ銘柄ではディズニー、シスコ、Uヘルス、ベライゾンが上昇。
GE、JPモルガン、キャタピラー、メルク、IBMは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、フェイスブック、アリババに買い。
マイクロン、AMAT、イーベリ、AMDなど半導体株一部には売り。
WTI原油先物は0.3%続伸で66ドル台後半、金先物は0.5%高。
ビットコインは5.8%の大幅反発、現在6600ドル台半ばで推移。
為替はECB理事会後大きくユーロ安方向、ドル円は110.6円まで円安。