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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月18日 07時37分

6/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25090.48 ↓84.83(-0.34%)
NASDAQ      7746.38 ↓14.66(-0.19%)
CME日経円建て 22765円(大証終値22830-65円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.2%の小幅下落。
米鉱工業生産は市場予想に届かずマイナスの数字に。
一方でNY連銀製造業指数、ミシガン大消費者信頼感指数は予想より上。
トランプ大統領が対中国の500億ドル関税を実施と発言。
中国も対抗措置導入と発表し、米製造業株が大きく売られる展開。
ただ指数は寄りから大きく下げたものの引けにかけ下げ幅を縮小した。
米債券市場では買い優勢、10年債利回りは2.92%台に低下。
出来高はSQのため大幅増加、VIX指数は12.0ポイントに小幅下落。
ダウ銘柄ではP&G、ナイキ、コカコーラ、メルク、3Mが上昇。
キャタピラー、シェブロン、GE、エクソン、ボーイングが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックが下げ。
アリババ、インテル、エヌビディア、アドビなど主要銘柄にも売り。
WTI原油先物は2.7%反落で65ドルちょうど近辺、金先物も2.3%安。
ビットコインは3日分合算で2.6%下落、現在6400ドル台後半で推移。
為替は若干ドル安ユーロ高方向、ドル円は110.6円と小幅円高。