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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月14日 07時49分

6/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25201.2 ↓119.53(-0.47%)
NASDAQ      7695.7 ↓8.09(-0.11%)
CME日経円建て 22780円(大証終値22910-130円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%の小幅下落。
注目の米FOMCでは市場予想通り0.25%の利上げを実施。
利上げペースは多少早まるとの見通しを示し、年4回予想に。
発表直後はドル買いが進んだものの1時間後には一転ドル売り。
同時に株指数もじわりと売られる値動きとなった。
米債券市場ではFOMC後売り優勢、10年債利回りは2.98%まで上昇。
出来高は平均より多め、VIX指数は12.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、GS、メルク、シスコ、トラベラーズが上げ。
ベライゾン、ボーイング、キャタピラー、ダウデュポン、エクソンに売り。
NASDAQではアマゾン、インテル、ネットフリックス、アドビが上昇。
グーグル、マイクロソフト、アリババ、クアルコムは売られた。
WTI原油先物は0.4%続伸で66ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインは3.7%の続落、現在6300ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は110.2円まで円高推移。