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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月13日 08時23分

6/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25320.73 ↓1.58(-0.01%)
NASDAQ      7703.79 ↑43.86(+0.57%)
CME日経円建て 22800円(大証終値22830-30円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.5%の続伸。
米消費者物価指数は市場予想と一致。
米朝会談の内容は防衛関連株の売りに繋がった程度で大きな影響なし。
翌日のFOMCを前に引き続き手控えムードの閑散相場となった。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.95%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.3ポイントに小幅上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、キャタピラー、ビザ、コカコーラが上げ。
ベライゾン、エクソン、トラベラーズ、GS、JPモルガンに売り。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
フェイスブック、アリババ、インテル、エヌビディアにも買い。
WTI原油先物は0.4%続伸で66ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは3.5%の反落、現在6500ドル台前半で推移。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は110.4円とほぼ変わらず。