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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月13日 08時23分

6/13の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数発表。
アメリカでは生産者物価指数とFOMC政策金利発表イベント。


注目の米朝会談はあまり大きなインパクトなく終了。
今夜のFOMC、明日のECB理事会、金曜の日銀会合と金利イベント続く。
FOMCではほぼ利上げ100%織り込み済み。
あとは今年の利上げ回数が3回なのか4回なのかという読み合い。


ドル円は110.4円近辺で日本時間引け水準とほぼ変わらず。
CMEは小幅安だが、寄り付きは9時の為替次第。
米朝会談終了で波乱材料はなくなったものの、上げ材料でもない印象。
FOMCイベントを控え、銀行や保険など米金利感応度の高い銘柄に注目。
売買代金が集中する銘柄が見当たらないため、投機資金の行き場探し。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%高とかなり強い動き。
バイオ、ソシャゲ株ともに買い優勢の展開。
IPO銘柄は強弱マチマチではあるが、上げ銘柄の方が率が大きい。