< 3/7の相場見通しと重要イベント

3/9の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月08日 07時46分

3/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24801.36 ↓82.76(-0.33%)
NASDAQ      7396.65 ↑24.64(+0.33%)
CME日経円建て 21440円(大証終値21200+240円)


おはようございます。


ダウは0.3%小幅下落、対してNASDAQは0.3%続伸。
米ADP雇用者数は市場予想を上回る結果となりポジティブ。
ベージュブックでは多くの地区で物価、賃金上昇加速との内容。
利上げ圧力の高まりが意識されそうな内容だが株式市場は反応薄。
関税導入問題は週内にも成立との報道、コーン氏辞任に繋がった。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.88%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、3M、マクドナルド、ビザ、J&Jが上昇。
エクソン、トラベラーズ、ナイキ、ウォルマート、キャタピラーに売り。
NASDAQではグーグル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックに買い。
アップル、ネットフリックス、テキサスインスツルメンツは下落。
WTI原油先物は1.6%安で61ドル台前半、金先物は0.7%下落。
ビットコインは7%続落、現在10000ドル割れ水準で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106円ちょうど近辺と円安推移。