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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月09日 07時48分

3/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24895.21 ↑93.85(+0.38%)
NASDAQ      7427.95 ↑31.3(+0.42%)
CME日経円建て6月限 21465円(大証終値21200+265円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.4%の小幅上昇。
米週間新規失業保険申請件数は予想より若干悪い数字。
ECB理事会では必要なら債券買い入れ規模を拡大するという
従来の緩和バイアスと呼ばれる方針を撤回、緩和解除への手続き前進。
ただ物価に対する見方は弱く超緩和状態維持、ユーロは売られた。
アメリカでは鉄アルミの関税に大統領署名、15日以内に発動へ。
交渉次第で適用除外も可能との発言で市場は態度軟化と受け止めた。
米債券市場では小幅買い越し、10年債利回りは2.86%台に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は16.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJ&J、ファイザー、ナイキ、コカコーラが上昇。
IBM、Uヘルス、シェブロン、ホームデポ、エクソンが下げ。
NASDAQではアップル、グーグル、アマゾン、マイクロソフトに買い。
フェイスブック、アリババ、インテル、エヌビディアは弱い。
WTI原油先物は1.6%続落で60ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは6%続落、現在9300ドル台での推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は106.2円と小幅円安。