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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月07日 07時49分

3/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24884.12 ↑9.36(+0.04%)
NASDAQ      7372.01 ↑41.3(+0.56%)
CME日経円建て 21635円(大証終値21450+185円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.5%続伸。
米製造業受注は市場予想と一致。
北朝鮮と韓国が4月末に会談、それまでミサイル実験凍結との報道。
これを受け時間外でダウ先物が上昇、日本を含め連動買いが入った。
一方米時間にトランプ大統領がEUに対し鉄アルミ関税導入を改めて言及。
米時間開始後は指数マイナスとなる弱い場面もあった。
日本時間朝方にコーン国家経済会議委員長が辞任、為替が動いている。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.88%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ダウデュポン、GE、GS、ディズニーが上昇。
J&J、ボーイング、ウォルマート、Uヘルス、IBMが売られた。
NASDAQではグーグル、アマゾン、アリババ、インテル、エヌビディアに買い。
マイクロソフト、フェイスブック、クアルコム、テスラは安い。
WTI原油先物は0.4%安で62ドル台前半、金先物は1%上昇。
ビットコインは8%近い値下がり、現在10700ドル台で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は朝方105円台まで円高推移。